ナチュラル・ボーン・キラーズ

 監督 / オリバー・ストーン

 ハチャメチャ殺人モノの映画。原作はあのタランティーノ。面白いんですよ。でも、ダメなんです。何がダメってオリバー・ストーンがダメだ。原作がいいのに無視しちゃってます。それが原因でタランティーノは降りたらしいですけど(真意なのかどうか)
全編、報道のようなスタイルでやればよかったんだと思いますね。そう、丁度、ラストシーンのように。色々な方法で表現するのは勝手ですけど、ちょっと違うなぁ、って感じ。必見はマロリーが演説(インタビュー)されている所ぐらいですかね。とは言え、共感していたのは高校1年の頃ですがね。
うーん。これはやはりタランティーノが撮るべきでした。
内容がいいだけにオリバーさん・・・ファンキンです。
あ、でも、この作品のせいでちょっとですが、L7が好きなった (笑) 昔の話だけど。レナード・コーエンはイマイチ。

 

ニュー・シネマ・パラダイス

 監督 / ジュゼッペ・トルナトーレ

 

ネル

 監督 / マイケル・アプテッド

 ジョディー・フォスターの演技に感服です。なんと言う凄い女優なんでしょうか。彼女こそ女優ですね。(勝手な事を言うなって感じね (笑)
内容もおもしろく描写もいいです。でも、やっぱり彼女の演技に惹かれます。
全体的に非常に美しい映画。感動的です。
あ、でもね。なんか社会を出すべきではなかった気はします。無垢なる存在のままにしておくのがよかったな。
ネルを通して本当の真実が見えて来ます。

なんて言うか、感動モノに魅せられたのは久々でした。
お奨めっす。

 

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

 監督 / トーマス・ヤーン